「毎朝のストレートアイロン、時間がかかるし髪が傷む…」
そんなお悩みを抱えていませんか?私もくせ毛と朝のバタバタに長年悩まされてきました。
そんな時に出会ったのが、話題の「Dyson Airstrait(ダイソン エアストレート) HT01」です。
なんとこれ、熱いプレートではなく「風の力」で髪を乾かしながらストレートにしてくれるという魔法のようなアイテムなんです!
今回は、実際に妻がDyson Airstrait HT01を使ってみてわかった本音をたっぷりレビューしていきます。
はじめに
Dyson Airstrait HT01は、濡れた髪から直接使えて、ドライヤーとストレートアイロンの役割を1台でこなしてくれる次世代の美容家電です。
熱ダメージを抑えながら自然なツヤ髪になれるということで、SNSや楽天の口コミでも「究極の時短!」「もう手放せない!」と大絶賛されています。
でも、価格が約5万円〜と決して安くはないので、「本当に効果があるの?」「使いこなせるかな?」と気になっている方も多いはず。
そこで、くせ毛&毎日のアイロンが欠かせない妻が、実際に使ってみたリアルな感想と、買う前に知っておくべきポイントを徹底的にまとめました!
商品の基本情報

まずは、Dyson Airstrait HT01の基本的な情報を楽天の販売ページなどを参考にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
| メーカー | Dyson(ダイソン) |
| 商品名 | Dyson Airstrait™ストレイトナー HT01 |
| 参考価格 | 約53,800円(税込)※楽天のショップ・時期により変動 |
| 主な機能 | ウェットモード(濡れ髪用)、ドライモード(乾いた髪用)、クールショット |
| 重量 | 約998g(ケーブル含む) |
| 付属品 | 耐熱ベルベットマット |
| 特徴 | 高温プレートなし、風の力でストレート、過度な熱ダメージを防ぐ |
Dyson Airstrait HT01の主な特徴

「ただのドライヤー機能付きアイロンでしょ?」と思うかもしれませんが、Dyson Airstrait HT01は根本的な仕組みが違います。ここからは、このアイテムがなぜそこまで人気なのか、3つの大きな特徴(ベネフィット)を解説しますね。
熱プレートなし!風の力でダメージレスなツヤ髪へ
一般的なストレートアイロンは、高温の金属プレートで髪をプレスして伸ばしますよね。でも、Dyson Airstraitにはその「熱いプレート」が存在しません。
ダイソン独自の強力なモーターが生み出す「高速の風」を斜め下に向かって吹き出すことで、髪をいたわりながら自然なストレートに導いてくれます。
「アイロンの熱で髪がパサパサ…」「毛先がチリチリになる…」という悩みから解放され、使えば使うほど指通りの良いサラツヤ髪を実感できますよ。
濡れた髪から一気にストレート!究極のタイパ
これが最大の魅力と言っても過言ではありません!通常なら「ドライヤーで髪を完全に乾かす」→「ストレートアイロンで伸ばす」という2ステップが必要ですよね。
しかし、Dyson Airstraitの「ウェットモード」を使えば、お風呂上がりの濡れた髪を挟んで滑らせるだけで、乾かしながら同時にストレートヘアが完成しちゃうんです。
データによると、ドライからスタイリングまでの時間を平均約8分も短縮できるとのこと。忙しい朝や、疲れて早く寝たい夜の救世主です!
夜使えば翌朝のセットがほぼ不要に
夜のお風呂上がりにDyson Airstraitでしっかり乾かしてストレートにしておくと、翌朝起きた時もそのまとまりがキープされています。
「朝起きると寝癖で爆発している…」という方でも、朝のスタイリング時間が劇的に減ります。もし少し乱れていても、「ドライモード」でサッと通すだけで、すぐにお出かけ前の完璧なストレートに戻ります。毎日のお手入れが本当に楽になりますよ。
使用体験
実際にDyson Airstrait HT01を使ってみた感想をお伝えしますね。
期待通りだった点
とにかく「早い!そしてツヤがすごい!」の一言です。
お風呂上がりにタオルドライした後、髪の根元をアームを閉じた状態の風で乾かし、あとは毛束を挟んでスライドさせるだけ。あっという間にサロン帰りのようなサラサラのストレートになりました。
これまではドライヤーで10分、アイロンで10分かかっていたのが、これ1台で10分ちょっとで終わるので、本当に感動しました。
予想外だった点
少し驚いたのは「本体のサイズ感と電源プラグの大きさ」です。
ダイソンのテクノロジーが詰まっているためか、普通のアイロンに比べると少し重みがあり、コンセントに挿すプラグ部分が大きめです。最初は「ちょっと重いかな?」と思いましたが、片手でサクサク滑らせるだけなので、使っているうちに重さはそこまで気にならなくなりました。
メリットとデメリット
ここまでの体験を踏まえて、メリットとデメリットをわかりやすく表にまとめました。
メリット
- 圧倒的な時短になる(ドライとアイロンが同時)
- 熱ダメージを防ぎ、髪が傷みにくい
- 不器用な人でも簡単に自然なストレートが作れる
- 翌朝の寝癖がつきにくく、朝のセットが楽チン
デメリット
- 価格が約5万円台と高価
- 本体が少し重く、電源プラグが大きい
- 根元の細かい立ち上げや、強いカールアレンジには不向き
他の製品との比較
「普通の高級ストレートアイロンとどっちがいいの?」と迷う方のために、同カテゴリーの製品と比較してみました。
| 比較ポイント | Dyson Airstrait HT01 | 一般的な高級ストレートアイロン | 一般的な高級ドライヤー |
| 主な役割 | 乾かしながらストレート | 乾いた髪を真っ直ぐにする | 髪を乾かす・ケアする |
| 髪へのダメージ | 風で伸ばすため非常に少ない | 高温プレートのため熱ダメージあり | 熱ダメージは少なめ |
| 時短効果 | ◎(1ステップで完了) | △(ドライヤー後に使用) | ◯(乾かす時間は早い) |
| 仕上がり | 自然なサラツヤストレート | ピシッとしたストレート | ふんわりまとまる |
普通のアイロンのような「ピシッとした針金のようなストレート」ではなく、「元から髪が綺麗な人」のような自然で柔らかなストレートに仕上がるのがDyson Airstraitの優れている点です。
こんな人におすすめ

Dyson Airstrait HT01は、ズバリこんなお悩みを持つ方に全力でおすすめしたいです!
- 毎日のドライヤーとアイロンの時間が面倒で仕方ない人
- ヘアアイロンの熱ダメージによる髪のパサつき・切れ毛に悩んでいる人
- くせ毛やうねりで、朝のスタイリングに時間がかかっている人
- 不器用で、普通のアイロンだと変な跡がついてしまう人
購入前に確認すべきこと
決して安いお買い物ではないので、購入前に以下の2点は必ず確認しておきましょう。
- コンセント周りのスペース:電源プラグに安全装置(漏電ブレーカー)が内蔵されているため、プラグが大きめの長方形サイズになっています。洗面所のコンセントに挿すスペースが十分にあるか確認してくださいね。
- カールヘアには向かない:ストレートに特化した製品なので、毛先をしっかり巻きたい方には不向きです。毛先を軽く内巻きにする程度なら可能ですが、コテのような使い方はできない点を理解しておきましょう。
まとめ

Dyson Airstrait HT01は、「髪を乾かす」と「ストレートにする」を同時に叶えてくれる、まさに革命的なタイパ美容家電です。
約5万円という価格には最初は勇気がいりますが、毎日かかる時間と髪へのダメージを考えれば、「もっと早く買えばよかった!」と思える投資になるはずです。
毎日の面倒なヘアケアから解放されて、自分の時間を増やしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
よくある質問(FAQ)
- Q乾いた髪にも使えますか?
- A
はい、使えます。「ドライモード」が搭載されており、朝の寝癖直しや、お出かけ前のちょっとしたお直しにも最適です。風の温度もドライ用に合わせて最適な温度に設定されます。
- Q海外でも使えますか?
- A
日本国内仕様(100V)となっているため、海外では使用できません。変圧器を使用しても故障の原因となる可能性があるため、国内での使用をおすすめします。
- Qショートヘアでも使いやすいですか?
- A
アームに髪を挟む必要があるため、ショートヘアよりもボブ〜ロングヘアの方の方が使いやすさを実感しやすいです。短すぎると挟みにくい場合があります。





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