1.5才からのアンパンマン知育パッドは買い?実際に使ってわかったメリット・デメリット

キッズ・ファミリー
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「家事の間、少しだけ一人で遊んでいてほしい…」

「でも、スマホやYouTubeをずっと見せるのは罪悪感がある…」

そんなパパ・ママの強い味方になってくれるのが、2024年10月に新登場した「タッチでできた!1.5才からのアンパンマン知育パッド」です。

1.5歳といえば、指先の動きが少しずつ器用になり、何でも自分でやりたがる時期。一方で、スマホのような繊細な操作はまだ難しいですよね。

この記事では、実際にこの知育パッドを導入してみてわかった「子供が夢中になる理由」や、購入前に知っておきたい「電池の持ち問題」などの注意点を、本音で詳しく解説します。

はじめに:なぜ「アンパンマン知育パッド」を選んだのか?

1歳半を過ぎると、大人のスマートフォンに興味津々。でも、勝手に電話をかけられたり、見せたくない動画に飛んでしまったりと、目が離せません。

「子供が自分専用だと思えて、なおかつ知育につながる安全な遊び場を作ってあげたい」

そう思って探していたときに出会ったのが、このアンパンマン知育パッドです。最大の特徴は、「1.5歳の小さなお手てでも、触れるだけで反応する」という直感的な操作性。

「できた!」という達成感を味わわせながら、言葉や数字、生活習慣を楽しく学んでほしいという思いで購入を決めました。

商品の基本情報(スペック)

まずは、気になる価格やサイズなどの基本情報をまとめました。

項目内容
商品名タッチでできた!1.5才からのアンパンマン知育パッド
メーカーバンダイ(BANDAI)
メーカー希望価格18,700円(税込)※楽天等では1.3万円〜1.5万円前後
対象年齢1.5歳〜5歳頃まで
画面サイズ5インチ(カラー液晶)
本体サイズW220mm × H140mm × D25mm
使用電池単3電池×4本(別売り) または ACアダプターBタイプ(別売り)

ポイント

2024年発売の最新モデルでは、側面がラバー素材になり、滑りにくく落としにくい設計に進化しています!

アンパンマン知育パッドの主な特徴

この知育パッドが、他のおもちゃとどう違うのか。特筆すべき3つのポイントをご紹介します。

【特徴1】1.5歳児の「叩く・こする」に対応した高感度タッチ

一般的なタブレットは「指先で正確に押す」必要がありますが、これは手のひらや複数の指で触れても反応する特殊なセンサーを採用しています。

まだ指先のコントロールが未熟な1.5歳児でも、画面を「トントン」と叩くだけでアンパンマンが反応してくれるので、イライラせずに遊び続けられます。

【特徴2】成長に合わせて長く遊べる41種類のアプリ

「言葉」「英語」「数」といったお勉強系から、「お料理」「歯磨き」といった生活習慣、さらに「音楽」「パズル」などの遊び系まで、全41アプリを搭載。

最初は簡単なタッチ遊びから始め、3歳・4歳になればひらがなや計算の練習へと、お子様の成長ステップに合わせて長く愛用できる内容になっています。

【特徴3】ママに嬉しい「安全設計」と「持ちやすさ」

最新モデルでは、本体の両サイドに滑り止めのラバーグリップがつきました。これにより、小さな手でもしっかりホールドでき、床に落とすリスクを軽減。

また、オートオフ機能(タイマー設定)がついているので、「15分遊んだらおしまい」というルール作りが自然にできるのも嬉しいポイントです。

実際に使ってみた感想(使用体験)

我が家で実際に導入してみて、まず驚いたのは子供の「集中力」です。

最初は画面を叩いているだけでしたが、数日後にはお気に入りの「お料理アプリ」を自分で選んで開けるようになりました。アンパンマンが「できたね!」と褒めてくれるのが嬉しいようで、何度も繰り返し挑戦しています。

「期待通りだった点」

  • スマホを欲しがらなくなった: 自分専用の「タブレット」があることが誇らしいようです。
  • 言葉の吸収が早い: 知育パッドから流れる音声の真似をして、「りんご」「いぬ」など単語をどんどん覚えています。

「予想外だった点」

  • 画面の明るさ設定: デフォルトだと少し明るく感じたので、設定で暗めに調整しました。設定画面にパスワード(簡単な操作)があるため、子供が勝手に変えられないのは安心です。

メリットとデメリット

良いところだけでなく、少し気になる点も正直にお伝えします。

メリット

  • 圧倒的な食いつきの良さ: アンパンマンの魔法は絶大。ぐずっている時でもこれがあればニコニコです。
  • 多機能なのにネット接続不要: Wi-Fi設定などが一切不要。有害なサイトに繋がる心配がなく、外出先でも安全に使えます。
  • 操作が簡単すぎる: 説明書を読み込まなくても、子供が自分で遊び方を見つけ出します。

デメリット

  • 電池の消耗が激しい: 毎日1時間ほど遊ぶと、1週間もたずに電池が切れます。
  • 液晶が小さめ: 5インチなので、大人の感覚だと少し小さく感じます(子供には丁度良いようですが)。
  • ACアダプターが別売り: 電池代を考えると、自宅用にはACアダプターを同時購入するのが必須レベルです。

他の製品との比較

バンダイから出ている「アンパンマン パソコン」シリーズと比較してみました。

製品名対象年齢特徴選び方のポイント
知育パッド(本機)1.5歳〜タッチ操作のみ低年齢から直感的に遊びたい子に
1.5才からのパソコン1.5歳〜大きなボタン操作ボタンを押す感覚を楽しみたい子に
あそんでまなべるパソコン3歳〜マウス・キーボード本格的な学習を始めたい年少さん以降に

1.5歳のデビューなら、指一本で完結する「知育パッド」が最もハードルが低く、おすすめです。

こんな人におすすめ!

実際に使ってみて、以下のような方にぴったりだと感じました。

  • 家事の時間を確保したいママ・パパ:安全な遊びを与えながら、夕飯の支度をサクッと終わらせられます。
  • スマホの「見せすぎ」が気になっている方:受動的な動画視聴ではなく、自分で操作する「能動的な遊び」に変えられます。
  • 1.5歳〜2歳の誕生日・クリスマスプレゼントを探している方:この時期に最も喜ばれ、かつ長く使える鉄板の知育玩具です。

購入前に確認すべきこと

後悔しないために、以下の2点だけはチェックしておきましょう。

  1. ACアダプターはセットで買うべき: 「電池交換が面倒!」という口コミが非常に多いです。お家で遊ぶのがメインなら、別売りの「バンダイACアダプターBタイプ」を一緒にカートに入れることを強く推奨します。
  2. 液晶保護フィルムも忘れずに: 子供は画面を結構な力で叩いたり、おもちゃをぶつけたりします。大切な画面を守るために、専用のブルーライトカットフィルムを貼ってあげると安心です。

まとめ:アンパンマンと一緒に楽しく成長できる一台

「1.5才からのアンパンマン知育パッド」は、ただのキャラクターおもちゃではありません。

子供の「自分でやりたい!」という意欲をしっかり受け止め、楽しみながら指先の発達と言葉の学習をサポートしてくれる、最高のパートナーです。

電池の持ちという弱点はありますが、それを補って余りある「子供の笑顔」と「ママの心の余裕」を届けてくれますよ。

楽天ならポイント還元でお得に購入できるショップも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q
1.5歳前でも遊べますか?
A

対象年齢は1.5歳からですが、お座りが安定し、画面を叩いて遊べるようになれば十分楽しめます。最初はママ・パパと一緒に遊んであげてください。

Q
充電式ですか?
A

充電式ではありません。単3乾電池4本、または別売りのACアダプターを接続して使用します。

Q
2020年モデルとの違いは何ですか?
A

2024年の最新版では、本体側面のラバー素材採用で「持ちやすさ」が向上したほか、アプリの反応速度やタッチの感度が改良されています。今買うなら最新版が圧倒的に快適です。

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