cadoヘアドライヤーBD-E2の使い心地は?BD-E1からの進化と驚きの速乾性を徹底解説

家電・日用品
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「毎日のドライヤー、重くて腕が疲れるし、なかなか乾かなくてイライラする……」

「髪のパサつきが気になるけれど、どのドライヤーを選べばいいかわからない」

そんな悩みを抱えている方にぜひ知ってほしいのが、cado(カドー)のヘアドライヤー「BD-E2」です。

一目見ただけで「これ、ドライヤーなの?」と驚くような、鼻のない独特のカタチ。でも、このデザインには驚くほどの使いやすさと、髪をいたわる魔法のような技術が詰まっています。

今回は、旧モデルのBD-E1からどこが進化したのか、実際に使うとどんな良いことがあるのかを、専門用語を控えめにして分かりやすくお伝えします。

はじめに:なぜ今、cadoのBD-E2が選ばれるのか

カドーといえば、空気清浄機などの美しいデザイン家電で知られるブランドですが、実は理美容家電でも非常に高い評価を得ています。その代表作が、この「BD-E2」です。

私がこの製品に注目した理由は、単に「おしゃれだから」だけではありません。「ドライヤーの時間を、苦痛から自分をいたわる時間に変えてくれる」という口コミを多く目にしたからです。

特に、先代モデルのBD-E1で課題だったポイントがしっかりと改善され、より「ユーザーに優しい一台」へと進化を遂げました。

cado BD-E2の基本情報

まずは、BD-E2がどんなスペックを持っているのか、表にまとめてみました。

項目詳細内容
メーカーcado(カドー)
型番BD-E2
サイズ幅 110 × 高さ 250 × 奥行き 60 mm
重量約400g(コードを除く)
風量2.2㎥/min
消費電力1,000W
主な特徴P-FORMデザイン、トリプル・トリートメント・テクノロジー、DCブラシレスモーター

cado BD-E2の主な特徴:ここがすごい!

BD-E2が他のドライヤーと決定的に違うのは、その「合理的な設計」にあります。

腕が疲れない!究極の「P-フォルム」

一般的なドライヤーには長い「ノーズ(鼻)」がありますが、BD-E2にはそれがありません。重心が手元にあるため、使っている最中に手首にかかる負担が驚くほど少ないんです。

「ドライヤーを振る」という動作がスムーズにできるので、ロングヘアの方でも最後まで疲れずに乾かしきることができます。

髪を内側から温める「遠赤外線」の力

ただ熱い風を当てるのではなく、独自の「トリプル・トリートメント・テクノロジー」を採用しています。

遠赤外線を放射するセラミックカートリッジを搭載しており、髪の表面を焼きすぎるのではなく、内側からじわじわと温めて水分を飛ばします。これにより、仕上がりがパサつかず、しっとりまとまるようになります。

驚きの「大風量」と「省エネ」

1,000Wという控えめな消費電力ながら、最新のDCブラシレスモーターによって強力な風を生み出します。

「電気代は抑えたいけれど、パワー不足は嫌だ」という、私たちのわがままを叶えてくれる設計です。

実際の使用体験:BD-E1から何が変わった?

実際にBD-E2を手に取ってみると、旧モデル(BD-E1)との細かな、でも重要な違いに気づきます。

まず感じたのは、「音が少し静かになった」こと。

キーンという耳障りな高音が抑えられ、夜遅くの使用でも気兼ねが少なくなりました。また、吸込口のフィルターがお手入れしやすくなっているのも嬉しいポイントです。長く使うものだからこそ、メンテナンスのしやすさは正義ですよね。

そして何より、乾かした後の「ツヤ」の出方が一段階上がった気がします。指通りがスルスルと滑らかで、翌朝のスタイリングが格段に楽になりました。

メリットとデメリット:正直に伝えます

メリット

  • とにかく軽くてコンパクト: 旅行や出張への持ち運びも苦になりません。
  • 速乾性が高い: 風が一点に集中せず広がるため、地肌からしっかり乾きます。
  • デザインが美しい: 洗面台に置いているだけで、インテリアの一部として気分を上げてくれます。

デメリット

  • 折りたたみができない: コンパクトではありますが、持ち手が折れるタイプではないため、収納場所は事前に確認が必要です。
  • 価格がやや高め: 高級ドライヤーの部類に入りますが、日々のストレス軽減を考えれば投資価値は十分にあります。

他の製品との比較

高級ドライヤーの代表格といえば、ダイソンやパナソニックのナノケアが挙げられます。

  • ダイソン: 風圧は最強ですが、音が大きく、少し重さを感じることがあります。
  • パナソニック: 多機能で仕上がりも良いですが、サイズが大きく収納に困ることも。

これらに対し、cado BD-E2は「軽さ」「デザイン」「髪への優しさ」のバランスが最も取れた一台と言えます。特に「重いのがとにかく嫌!」という方には、cado一択です。

こんな人におすすめ

  • 髪を乾かす時間を短縮したいけれど、髪のダメージも抑えたい方
  • 腕の力に自信がなく、軽いドライヤーを探している方
  • 洗面所のインテリアにこだわり、生活感を出しすぎたくない方
  • 複雑な操作はいらない、シンプルで高品質なものが好きな方

購入前に確認すべきこと

一点だけ注意したいのが、その独特な形ゆえに「今まで使っていたドライヤーホルダー」に入らない可能性があることです。

BD-E2は自立する設計になっているので、棚の上にポンと立てて置くのが一番スマートな収納方法ですよ。

まとめ:BD-E2は、暮らしを少しだけ贅沢にする

cado BD-E2は、ただの「髪を乾かす道具」ではありません。

毎晩のちょっとした面倒な時間を、自分の髪をいたわる「セルフケアの時間」に変えてくれるパートナーです。

BD-E1からの進化によって、使い勝手と静音性がさらに向上し、より完成された製品になりました。毎日使うものだからこそ、妥協せずに良いものを選びたい。そんなあなたに、自信を持っておすすめできる名品です。

よくある質問(FAQ)

Q
音はうるさいですか?
A

パワフルな風が出るため、無音ではありませんが、旧モデルのBD-E1に比べると高音が抑えられ、マイルドな音質になっています。

Q
冷風モードはありますか?
A

はい、あります。温風で乾かした最後に冷風を当てることで、キューティクルが引き締まり、さらにツヤのある仕上がりになります。

Q
吹き出し口が熱くなりすぎませんか?
A

低温設計(最高温度約85℃)となっているため、髪や地肌への熱ダメージを抑えつつ、効率よく乾かせるようになっています。

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