【徹底比較】マグビルド スロープセット vs カラーズ!我が子にぴったりなのはどっち?失敗しない選び方

キッズ・ファミリー
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SNSや口コミでも大人気の知育玩具「マグビルド」シリーズ。中でも特に比較されることが多いのが、動きのある遊びが楽しめる「マグビルド スロープセット」と、圧倒的な美しさを誇る「マグビルド カラーズ」です。

「どちらを買えば子供が長く遊んでくれるだろう?」と迷っている保護者の方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ボールを転がすダイナミックな遊びや論理的思考を育てたいなら「スロープセット」がおすすめ。一方で、色彩感覚を養いながら、きょうだいで仲良く大作を作りたい方やインテリア性を重視する方には「カラーズ」がぴったりです。

本記事では、この2つの大人気セットの違いから、メリット・デメリット、どんなご家庭におすすめかまでをわかりやすく徹底解説します。

▼Kitwell マグビルド スロープセット

▼Kitwell マグビルド カラーズ

マグビルド スロープセットとマグビルド カラーズの違いを比較

マグビルド スロープセットとカラーズは、同じ磁石ブロックでありながら、遊びの目的やセット内容が大きく異なります。

それぞれの特徴をわかりやすく表で比較してみましょう。

比較項目マグビルド スロープセットマグビルド カラーズ
主な特徴スロープ(坂道)とボールを使った転がるギミック13色のくすみカラーと大容量の基本パーツ
育まれる力プログラミング的思考、空間認識能力、問題解決力色彩感覚、芸術的感性、豊かな想像力
ピース数72ピース(16種類の特殊パーツ含む)130ピース(3種類の基本図形)
遊びのスタイル動的(ボールの軌道を考えながら組み立てる)静的(大きな造形物を作ったり、色を重ねて楽しむ)
対象年齢3歳〜3歳〜

スロープセットの最大の魅力は、「ボールが転がるコースを自分で設計できる」という点です。

うまく転がるようにスロープの角度や高さを調整するため、遊びながら自然と物理の基礎や論理的思考が身につきます。

対するカラーズは、その名の通り「色」の美しさと「圧倒的なボリューム」が特徴です。

基本の図形パーツのみで構成されていますが、130ピースという大容量のため、お城などの巨大な立体物を作るのに適しています。光を通した時のステンドグラスのような影は、大人も魅了される美しさです。

▼Kitwell マグビルド スロープセット

▼Kitwell マグビルド カラーズ

マグビルド スロープセットとマグビルド カラーズ、どっちがおすすめか解説

2つの商品の違いを踏まえたうえで、それぞれどのようなご家庭やお子様におすすめなのかを具体的にまとめました。

マグビルド スロープセットがおすすめな人

  • ピタゴラスイッチのような、動きのあるからくり遊びが好きなお子様
  • 「どうすればうまく転がるか」という試行錯誤を楽しんでほしい方
  • すでに基本の磁石ブロックを持っていて、遊びをさらに拡張させたい方

スロープセットは、自分で考えたコースをボールが最後まで転がり切ったときの達成感が格別です。

失敗しても「次はここを直してみよう」と工夫する力が育つため、問題解決能力を伸ばしたいご家庭に強くおすすめできます。

マグビルド カラーズがおすすめな人

  • 初めて磁石ブロックを購入する方(基本パーツが豊富で遊びやすい)
  • きょうだいやお友達と一緒に遊ぶ機会が多いご家庭
  • 散らかっていてもストレスになりにくい、おしゃれなおもちゃを探している方

カラーズは、とにかくピース数が多いため「パーツが足りなくて作れない」という子ども特有の不満が起きにくいのがメリットです。

また、2枚重ねて新しい色を作るといった「色育」にも最適で、感性豊かに育ってほしいと願う方にぴったりです。

マグビルド スロープセットの特徴メリット・デメリット

マグビルド スロープセットは、知育玩具としての奥深さが大きな魅力ですが、購入前に知っておくべき点もあります。

メリット

コース作りを通して、高度な空間認識能力やプログラミング的思考が自然と鍛えられます

平面のブロックを立体に組み立て、さらにそこに「ボールの動き」という要素が加わるため、子どもたちは何時間でも飽きずに夢中になって遊びます。

デメリット

スロープパーツをカチッとはめ込む際、少しだけ指先の力とコツが必要です。

また、72ピースという量は1人で遊ぶには十分ですが、きょうだいで同時に別々の大きなコースを作ろうとすると、少しパーツが足りなく感じる場面があるかもしれません。

マグビルド カラーズの特徴メリット・デメリット

マグビルド カラーズは、その美しさとボリュームから満足度が非常に高いセットですが、こちらも特徴をしっかり押さえておきましょう。

メリット

130ピースの大容量と13色の多彩なカラーが、子どもの想像力を無限に引き出します。

日光が当たる窓辺で作った作品はまるで宝石のように美しく、グッド・トイ賞の芸術と遊び賞を受賞するなど、専門家からもそのデザイン性と知育効果が高く評価されています。

デメリット

基本の図形パーツ(正方形や三角形)のみのセットなので、ボールを転がすような「動き」のあるギミックはありません。

また、ピース数が多い分、遊んだ後のお片付けには少し手間がかかりますが、付属の収納箱を活用して「色分けゲーム」にすればお片付けの練習にもなります。

まとめ

本記事では、大人気の磁石ブロック「マグビルド スロープセット」「マグビルド カラーズ」について、それぞれの違いや選び方を解説しました。

総括すると、以下のようになります。

  • スロープセットボールの軌道を考える「動的な遊び」で、論理的思考や問題解決力を育てたい方に最適。
  • カラーズ美しい13色と大容量の「静的な遊び」で、色彩感覚を養い、きょうだいで仲良く遊びたい方に最適。

どちらもマグネットの反発がなく、小さな子どもでも直感的に遊べる素晴らしい知育玩具です。

お子様が「からくりや動き」に興味があるのか、それとも「お絵かきやブロック遊び」が好きなのか、普段の様子を観察して、一番笑顔になれるセットを選んであげてくださいね。

▼Kitwell マグビルド スロープセット

▼Kitwell マグビルド カラーズ

よくある質問(Q&A)

Q
スロープセットとカラーズのパーツは一緒に混ぜて遊べますか?
A

はい、マグビルドシリーズは全て互換性があるため、混ぜて遊ぶことができます。カラーズで作った美しいお城の中に、スロープセットのコースを組み込むなど、さらにスケールの大きな遊びが楽しめます。

Q
対象年齢は3歳からとなっていますが、もっと早くから遊ばせても大丈夫ですか?
A

磁石が内蔵されており安全基準は満たしていますが、誤飲などを防ぐため推奨年齢は3歳からとなっています。小さなお子様が遊ぶ場合は、必ず保護者の方の目の届く範囲で、平面で並べるなどの遊びからスタートすることをおすすめします。

Q
どちらか迷ったら、最初はどちらを買うのがおすすめですか?
A

初めての磁石ブロックであれば、まずは直感的に形を作りやすい「マグビルド カラーズ」をおすすめします。基本パーツで立体を作ることに慣れてきた頃に「スロープセット」を買い足すと、スムーズに遊びがステップアップします。

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