子どもの成長は驚くほど早く、その時々に合った知育玩具を選んであげたいと悩むママ・パパは多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、デンマーク発の組み立て式ブロック玩具「MODU(モデュ)」です。
今回は、数々のデザイン賞を受賞しているMODUの中でも特に人気の高い「MODU(モデュ) Dreamer set ドリーマーセット J6270」と「MODU(モデュ) Baby Walker ベビーウォーカー J6280」の2つを徹底比較します。
結論からお伝えすると、長期間にわたって圧倒的なバリエーションで遊び尽くしたいならドリーマーセットが、歩き始めのサポートや手押し車としての機能を重視し、まずは手軽に導入したいならベビーウォーカーがおすすめ。
この記事では、両商品の違いやそれぞれのメリット・デメリットを詳しく解説し、あなたのお子様にぴったりのMODU選びをサポートします。
▼MODU(モデュ) Dreamer set ドリーマーセット
▼MODU(モデュ) Baby Walker ベビーウォーカー
MODU(モデュ) ドリーマーセットとベビーウォーカーの違いを比較
MODUは、軽く頑丈で環境にも優しいEPPフォーム製のブロックと、食品グレードのABSプラスチック製バーを組み合わせて遊ぶ画期的な知育玩具。
どちらのセットも、子どもの創造力と運動能力を同時に引き出してくれる素晴らしいアイテムですが、対象年齢やパーツの数、作れるもののバリエーションに大きな違いがあります。
| 比較項目 | MODU(モデュ)ドリーマーセット J6270 | MODU(モデュ)ベビーウォーカー J6280 |
| 価格(税込) | 55,000円 | 27,500円 |
| 対象年齢 | 生後6ヶ月〜6歳 | 生後6ヶ月〜3歳 |
| 主な用途 | 手押し車、木馬、シーソー、乗り物、大型家具など無限大 | 歩行練習、手押し車、踏み台など |
| パーツの充実度 | 非常に多い(大型セット) | 基本パーツのみ(ブロック3個など) |
ドリーマーセットは、55,000円と高価ですが、対象年齢が6ヶ月から6歳までと非常に長く、多彩な形に変化させることができ、これ一つで何年もの間お子様を飽きさせません。
一方のベビーウォーカーは、27,500円と手に取りやすい価格帯で、生後6ヶ月から3歳までの歩き始めの時期に特化した作りになっているのが特徴です。
MODU(モデュ)ドリーマーセットとベビーウォーカー、どっちがおすすめか解説
どちらのセットを選ぶべきかは、お子様の現在の年齢や、どのような遊び方をさせたいかによって大きく変わってきます。
ここでは、それぞれのセットがどんなご家庭におすすめなのかを具体的に解説していきますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
MODU(モデュ)ドリーマーセットがおすすめの人

- 0歳から小学校入学前まで、一つの知育玩具を長く大切に使いたい方
- 手押し車だけでなく、シーソーやバランスボード、乗り物など、成長に合わせて多様な遊びを体験させたい方
- きょうだいやお友達と、一緒に協力して遊べるおもちゃを探している方
- 初期投資が多少高くても、長期間使えるコストパフォーマンスの良さを重視する方
MODU(モデュ)ベビーウォーカーがおすすめの人

- つかまり立ちや歩き始めのサポートに特化した、安全な手押し車を探している方
- まずはMODUの魅力を試してみたい、比較的リーズナブルに導入したい方
- お部屋のスペースが限られており、コンパクトに遊べて収納できる知育玩具を探している方
- 対象年齢が3歳までと割り切って、歩行支援や踏み台としての実用性を最優先に考えたい方
MODU(モデュ)ドリーマーセットの特徴メリット・デメリット

このドリーマーセットは、MODUの魅力を最大限に味わえるフラッグシップモデルとも言える存在です。
ここでは、実際に使用する上で知っておきたいメリットとデメリットをさらに深掘りしていきます。
メリット
最大のメリットは、何と言っても圧倒的な自由度と作れるバリエーションの豊かさです。
生後6ヶ月の赤ちゃんの頃はうつ伏せの練習や寝返りのサポートとして使い、成長するにつれて手押し車、さらには自分で組み立てて乗れる車やシーソーへと形を変えていきます。
一つの決まった遊び方しかないおもちゃとは異なり、子どもの想像力次第で遊びが無限に広がるため、長期間飽きることなく使い続けられます。
また、パーツが豊富に入っているため、きょうだいやお友達と一緒に協力しながら大きな作品を作り上げる楽しさも味わえ、協調性や達成感を育むのにも役立ちます。
デメリット
デメリットとして挙げられるのは、55,000円という初期費用の高さです。
知育玩具としてはかなり高額な部類に入るため、購入には少し勇気が必要かもしれません。
しかし、6年間という長期間遊べること、成長に合わせて買い替える必要がないことを考えると、結果的にはコストパフォーマンスが良いとも言えます。
また、パーツの数が多いため、遊び終わった後に収納するスペースをある程度確保しておく必要がある点は注意が必要です。
MODU(モデュ)ベビーウォーカーの特徴メリット・デメリット

ベビーウォーカーは、その名の通り赤ちゃんの歩行をサポートすることに特化した、シンプルで使い勝手の良いセットです。
こちらのメリットとデメリットについても、しっかりと確認しておきましょう。
メリット
最大のメリットは、歩き始めの赤ちゃんにとって最適な手押し車を、安全な素材で作れるという点です。
頑丈で軽いEPPフォームで作られているため、万が一ぶつかったり転んだりしても怪我のリスクが低く、室内の壁や床を傷つける心配もありません。
また、荷台部分にはお気に入りのおもちゃを入れて運ぶことができ、自ら歩く楽しさをさらに引き出してくれます。
手押し車としての役目を終えた後も、洗面所での手洗いの踏み台や、ちょっとした椅子として活用できるなど、生活の中で実用的に使える点も大きな魅力です。
デメリット
デメリットとしては、対象年齢が3歳までと比較的短く、作れるバリエーションもドリーマーセットに比べると限られている点です。
ブロックが3つと基本パーツのみの構成となっているため、成長して複雑なものを作りたくなった時には少し物足りなさを感じるかもしれません。
また、荷台部分が段ボール製となっているため、使い方によっては耐久性に不安を感じる場合があり、水濡れなどには注意して使用する必要があります。
まとめ
今回は、デンマーク発の人気知育玩具「MODU(モデュ)ドリーマーセット」と「MODU(モデュ)ベビーウォーカー」の2つを比較解説しました。
長く多彩な遊びを無限に楽しみたいならドリーマーセット、歩行サポートを重視し手軽に始めたいならベビーウォーカーがおすすめです。
どちらの商品も、安全性が高く環境に優しい素材を使用しており、お子様の創造力と運動能力を健やかに育んでくれる素晴らしいアイテムです。
室内遊びが増える時期でも、頭と体をフル回転させて思い切り遊べるMODUは、子育て中のご家庭にとって非常に心強い味方となってくれるでしょう。
ぜひ、お子様の年齢や成長段階、ご家庭の環境に合わせて、最適なMODUを選んでみてください。
▼MODU(モデュ) Dreamer set ドリーマーセット
▼MODU(モデュ) Baby Walker ベビーウォーカー
よくある質問(FAQ)
- QMODUのブロックが汚れた場合、どのようにお手入れすればいいですか?
- A
MODUのブロックは耐水性のあるEPPフォームで作られているため、汚れた場合は固く絞った濡れタオルで拭き取るか、お風呂場などで水洗いすることが可能です。水洗いした後は、風通しの良い日陰でしっかりと乾燥させてからご使用ください。
- Qどちらのセットも、室内で遊んだ際に床を傷つける心配はありませんか?
- A
ブロック本体は柔らかく軽い素材で作られており、キャスターホイールも床を傷つけにくい仕様になっています。そのため、フローリングなどの室内でも安心して思い切り遊ばせることができます。
- Qベビーウォーカーを購入後、後からパーツを買い足してドリーマーセットのように遊ぶことは可能ですか?
- A
はい、可能です。MODUは単品のブロックやパーツも販売されているため、お子様の成長に合わせて必要なパーツを買い足していくことで、より複雑な作品作りを楽しむことができます。まずはベビーウォーカーから始めて、後から拡張していくのも一つの賢い選択です。






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