【ベビーモニター】Cubo Ai 第3世代とEufy Baby Monitor C10を比較|差額の正体は寝返りアラート

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Cubo Ai 第3世代とEufy Baby Monitor C10。見守りカメラとして使う分には、どちらも夜の様子をスマホで確認できるのに、価格は2万円以上違います。その差は何に払うお金なのか、気になっていませんか。

調べてみると、差額の正体はAIの「寝返り・顔の覆い」アラートでした。Amazonの現在価格はCubo Ai 第3世代が36,640円、Eufy Baby Monitor C10が15,990円で、差額は20,650円です。そしてこのアラートは、付属するプレミアムプランが1年で終わるとベーシックでは使えなくなり、続けるなら月600円からの有料プランになります。

泣き声に気づけて、映像で様子を確認できれば十分という家庭なら、答えはEufy Baby Monitor C10です。寝返りや顔の覆いを機械に見張ってほしい方だけが、Cubo Ai 第3世代の差額を払う意味があります。

▼Cubo Ai 第3世代

▼Eufy Baby Monitor C10

Cubo Ai 第3世代とEufy Baby Monitor C10の違いを比較表で整理

映像の質はどちらも高く、違うのは「見る手段」「AI検知の範囲」「月額の有無」です。表で並べます。

項目Cubo Ai 第3世代Eufy Baby Monitor C10
Amazon価格(税込)36,640円(セール価格)15,990円
映像2.5K QHD・ナイトビジョン2K(約300万画素)・暗視・4倍ズーム
見る手段スマホアプリ(Wi-Fi必須)専用4.5インチモニター+アプリ
Wi-Fiなしでの視聴不可モニターなら可
AI検知顔の覆い・寝返り・咳検出動作・泣き声・室温の検知
温湿度センサーで確認可室温の変化を通知
録画3日間分の再生microSD別売(最大128GB)で24時間録画
月額ベーシック無料/プレミアム1年無料、以降は月600円から商品ページに月額の記載なし

最大の違いは「モニターがあるかどうか」

Eufy Baby Monitor C10は、スタンド一体型の4.5インチモニターが付属し、Wi-Fiがなくてもモニターで見守れます。Cubo Ai 第3世代は専用モニターがなく、スマートフォンが受信機になります。スマホを枕元に置くことが前提なので、寝室でスマホを触らない家庭には少し使いにくい構成です。

AI検知は「寝返り・顔の覆い」がCuboだけ

Cubo Ai 第3世代は、顔が覆われた場合や寝返りを検知して通知します。Eufy Baby Monitor C10の検知は、動作と泣き声、室温の変化です。うつぶせ寝や顔の覆いが心配な月齢の間は、ここがCuboを選ぶ最大の理由になります。

月額はプレミアムを続けるかで変わる

Cubo Ai 第3世代には、プレミアムプランが購入から1年間無料で付いてきます。1年後は無料のベーシックに移り、泣き声・咳・温湿度のアラートや録画再生は使えますが、寝返りアラートと顔の覆いアラートは使えません。使い続けるなら、プレミアムは月600円からです。

▼Cubo Ai 第3世代

▼Eufy Baby Monitor C10

差額20,650円は、赤ちゃんの2年間で何円か

本体差額は2年間で1日約28円、プレミアムを2年目も続けると1日約38円です。夜泣き1晩2回の通知として割ると、1回あたり14〜19円になります。

比較の前提計算結果
本体差額36,640円−15,990円20,650円
0〜2歳の24か月(730日)で割る20,650円÷24か月、÷730日約860円/月、約28.3円/日
2年目にプレミアムを継続月600円×12か月=7,200円を加算差額27,850円(約1,160円/月、約38.2円/日)
夜間の通知1晩2回と仮定(730晩=1,460回)20,650円÷1,460回/27,850円÷1,460回約14.1円/回、約19.1円/回

夜間の通知回数は計算用の仮定です。Cubo Ai 第3世代の本体価格はセール価格のため、セールが終わると差額はさらに広がる可能性があります。寝返りの検知に月に何度助けられるかを思い描いて、この金額が高いか安いかを考えてみてください。

口コミで割れているのは、CuboのAI通知とEufyの検知

Amazonの評価は、Cubo Ai 第3世代が5つ星中4.3(139件)、Eufy Baby Monitor C10が4.0(66件)です。件数が違うため単純には比べられませんが、両方に検知まわりの不満が出ています。

Cubo Ai 第3世代では、「顔が隠れてないのに通知が来たり、泣いてないのに泣いてると通知が来たりします」という声や、横向きで寝ているだけで顔の覆いと判断される通知が大量になるという声がありました。Eufy Baby Monitor C10では、Amazonの口コミ要約によると、動体検知は泣き声には反応するものの、動いても検知しない場合があるという指摘や、音量が最小でも大きいという意見があります。画質と暗視の評価はEufy側でも高く、画質がクリアで、暗闇でも子どもの様子が確認できるという声が目立ちます。

Cubo Ai 第3世代とEufy Baby Monitor C10はどっちがおすすめ?

見守りの中心が「泣いたら気づく」「映像で確認する」なら、Eufy Baby Monitor C10で足ります。専用モニターがあり、Wi-Fiがなくても使えて、価格は15,990円です。

寝返りや顔の覆いを検知してほしい方、睡眠のレポートまで見たい方は、Cubo Ai 第3世代を選んでください。ただし、そのAI機能は1年後に月600円からの有料になります。

Cubo Ai 第3世代のメリット・デメリット

メリットは、顔の覆いと寝返りをAIが検知すること、2.5K QHDの映像、温湿度の確認、3日間分の録画再生です。

デメリットは、価格が36,640円と高いこと、専用モニターがなくスマホが前提であること、AI機能が1年後に月600円からの有料になること、通知の誤検知を指摘する口コミがあることです。

Eufy Baby Monitor C10のメリット・デメリット

メリットは、専用の4.5インチモニターが付属すること、Wi-Fiなしで見守れること、価格が15,990円と抑えめなこと、microSD(最大128GB)で24時間録画できることです。

デメリットは、寝返りや顔の覆いのAI検知がないこと、動きを検知しない場合があるという口コミがあること、録画にはmicroSDカードが別に必要なことです。

こんな人におすすめ

Cubo Ai 第3世代が向いているのは次のような方です。

  • 寝返りや顔の覆いを、通知で知らせてほしい方
  • 外出先や別室からスマホで見守りたい方
  • 睡眠のレポートや成長の記録まで残したい方

Eufy Baby Monitor C10が向いているのは次のような方です。

  • 泣き声に気づければ十分で、費用を抑えたい方
  • 寝室でスマホを触らず、専用モニターで見守りたい方
  • Wi-Fi環境が不安定でも使えるものがいい方

まとめ

Cubo Ai 第3世代とEufy Baby Monitor C10の差額20,650円は、寝返りと顔の覆いを検知するAI機能の対価です。そのAI機能は、付属のプレミアムが終わる1年後には月600円からの有料になります。見守りの中心が泣き声と映像確認なら、専用モニター付きで15,990円のEufy Baby Monitor C10で足ります。

▼Cubo Ai 第3世代

▼Eufy Baby Monitor C10

よくある質問 (FAQ)

Q
Cubo Ai 第3世代は1年後、何が使えなくなりますか?
A

1年後は無料のベーシックプランに移り、顔の覆いアラートと寝返りアラート、夜間の睡眠分析レポート、成長アルバムなどが使えなくなります。泣き声・咳・温湿度のアラートや双方向音声通信、ナイトビジョンはベーシックでも使えます。

Q
Eufy Baby Monitor C10はWi-Fiがなくても使えますか?
A

付属のモニターで視聴する場合は、Wi-Fiは不要です。外出先からスマホアプリで見るには、2.4GHzのWi-Fi環境が必要になります。

Q
Cubo Ai 第3世代とEufy Baby Monitor C10の録画はどう違いますか?
A

Cubo Ai 第3世代は3日間分の映像を再生できます。Eufy Baby Monitor C10は、別売りのmicroSDカード(最大128GB)を入れると24時間録画ができます。

▼Cubo Ai 第3世代

▼Eufy Baby Monitor C10

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